抗酸化化粧品(美容液、クリーム、化粧水)選び方ガイド

抗酸化化粧品の選び方

抗酸化化粧品

老化=酸化であることが解明されてから、体を錆びつかせる酸化の原因ともなる活性酸素を除去、もしくは発生を抑えるための抗酸化成分が入った化粧品が出てくるようになりました。 年齢とともに刻んでくるお肌の老化を遅らせるためには、以下のような抗酸化成分が入った化粧品を使うことをおすすめします。

  • ビタミンC誘導体
  • ナイアシン(ビタミンB3)
  • ポリフェノール(カテキン、フラボノイド、リグナン、イソフラボン)
  • カンゾウエキス
  • オウゴンエキス

出来れば、購入する前に、自分で成分チェックが出来るようにすると、商品名だけで何となく効きそうで買ったけど、効果がなかったということが避けられます。 前述の抗酸化成分の中でも、ビタミンC誘導体は、抗酸化作用が高く、ニキビ炎症や、肌の老化防止に効果があります。

ビタミンC誘導体を配合した化粧水、美容液を毎日使うようにしましょう。 ビタミンC誘導体は水溶性、油溶性2種類ありますので、こちらの記事を参考に選んでみてください。

>>ビタミンC誘導体、水溶性と油溶性の違い

 

高い効果を狙うならイオン導入器を

肌への効果が高いビタミンC誘導体は、もっと肌への浸透を促すことが出来れば、美肌効果がもっとアップします。 そこで開発されたのがイオン導入です。

エステナードソニックなどのイオン導入器

仕組みは、理科の実験でもやった事があると思いますが、プラスとマイナスの磁石の性質を使います。ビタミンCは水に溶けると電気的にマイナスになります。これを肌に塗ったあとに、マイナスの電極を近づけると、マイナス同士で反発しあうので、より肌に浸透させることが出来るようになります。

イオン導入器は、数万円で購入できるので、おすすめです。ただし、購入する際は、専用のビタミンC化粧品のみしか使用出来るものではなく、色々なビタミンC化粧品を使うことができるタイプのものを選びましょう。